土橋先生に直接お会いすることもなく電話とメールだけのやり取りでしたが、その都度的確な助言を頂きながら申請までたどり着くことができました。こちらからの細かな疑問にも応えていただけたことは大変心強く感じました。障害年金の申請を言い出したのは息子本人(23才)でした。自身の広汎性発達障害の特性を理解した上で、大学卒業後は障害者枠での就職を考え4年次から就労支援事業所を利用したもののストレスが重なって二次障害の統合失調症の症状が出てしまいました。またそれに加え20才頃から患っていた「尋常性乾癬」も悪化してしまいました。こちらも難治性の自己免疫の疾患で息子の場合は特に頭部と顔に強く症状が出ています。見えない障害の生きずらさに見ため問題まで加わり負のスパイラルに八方塞がりの状況です。某メンタルクリニックに置かれていたパンフレットを目にし専門の社労士さんにお願いするのが良いと考え緊張して電話をかけた先が土橋先生でした。自立したくても自立できないジレンマを抱えた息子に親としてできることは見守るくらいで、本人の苦悩を思うとせつなくなる時があります。年金受給により経済的な負担が軽減されたことは親としても大変ありがたいことです。嘆いてばかりでは何も変わらない。手さぐりでも現実的にできることを一歩ずつ始めなければと今は考えています。ありがとうございました。
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