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お客様の声

前様 神奈川県座間市

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うつ病(F−32)
受 給:障害基礎年金2級 差し止め解除
依 頼 日:令和 5年 6月13日 ⇒ 申 請 日:令和 5年12月27日
支給日決定:令和 6年 5月 7日 ⇒ 初回振込日:令和 6年 5月15日

この度は再度お世話になることができまして感謝しかありません。私の場合は特殊で年金中断を解除して頂く形で10年近く経って再度お願い致しました。以前お世話になりとても親切に熱意を持ってご対応頂いたので、こちらの恥ずかしさ情けなさ申し訳なさ、また変なプライドのような感情等、ぐちゃぐちゃな精神状態が続き相談をためらっていました。しかし貯金も尽きて悩みましたが思いっ切って今までの経緯をさらけ出す心づもりで障害年金の相談をさせていただきました。自分で言うのもなんですが空白の非常に辛い情けない惨めなどん底になりましたため何を話せば良いか、また何を話したか真っ白で全く記憶が飛んでおりましたが、土橋さんは現状を中心に淡々とヒアリングをして下さり、冷静に現状整理するのみに徹してくださりました。情けない話ですが過去のトラウマや辛い記憶、感情を思い返すのは本当にしんどく非常に辛いことですので、あえてあまり過去に触れずそこに配慮していただけたことは、本当に助かったと感じており感謝しかありません。さらに幸運なことに近隣の障害年金に理解のある、また話を的確に聴いて下さり適切に応えて下さるお医者様のクリニックの紹介して頂くこともでき、不安定な精神状態の中、信頼と安心と希望を持って通院できたことも大変ありがたかったです。久しぶりの通院で正直不安でしたが的確に応えて下さるお医者様のおかげで、通院前よりも体調精神は自分でも信じられない程改善してくれたなと感じています。土橋さんは真剣に悩んだことのある人間には同じように真剣に向き合い力を貸して下さる暖かい方だと感じております。あくまで受給を補助輪として社会復帰、社会貢献、社会とつながっていようとすること、それを真剣に願って下さっているので私は土橋さんでなかったらただ受給のみで止まってこの先のことを考えることを放棄していたかもしれないと感じております。もちろん一度どん底を経験し、自信はわかりませんが自分なりに何かしら社会と関わっていられる方法を真剣に考えられるようになりました。(個人的には雇われではない形を模索しております)ここまで波はまだまだありますが、冷静な思考、精神状態を多少なりとも取り戻すことができたのも的確ないわゆる「腕の良い」お医者様をご紹介頂いて良い治療をうけていられるからこそで、まさか自分でも期待できなかった精神状態を取り戻しつつあるのは大げさではなく夢にも思えませんでした。ネガティブな観念や思い込みの支配から一旦少し解放されたという感覚です。このような思いをまた抱くことができただけでも感謝しかありません。拙い長くまとまりのない文章で恐縮ですが、もし障害年金について初めて考えていらっしゃる方がおられましたら、土橋さんに限らず精神専門、精神に特化されている士業の方にまず思い切って相談するのがまず一歩目として間違いが無いのではないかと思います。(一般論としてその分野の経験やノウハウや熱意、モチベーションといったようなものが、一般的な広く浅く手掛けている社労士さんと比べて全くレベルが違うかと思います)もちろん距離だったり、タイミングや着手金、交通費の有無等様々な要因や不安懸念材料があると思いますし精神状態が悪い時は、冷静な判断が難しくて当然かと思います。ただ決して目先の着手金や交通費を惜しんで精神系の経験のない方に頼んでしまうのだけは極力さけた方が良いと思われます。スムーズに受給までの道を進むことが一番の王道であると思いますし将来的にその着手金や交通費等に必要経費は心の平穏につながり大きなメリットとなって将来何十倍の形になって自分に還ってくるかと思います。私は幸運にも土橋さんに巡り合うことができて土橋さんに信頼感・安心感を持ってお願いすることができました。土橋さんに限らず精神専門かつこちら側に真剣に向き合い信頼できると感じられる方に巡り合ってくださることを心より願っております。長く拙い文章になりましたが、もし自分と同じように悩まれている方の目に留まっていただけるのなら幸いです。私は幸運にも土橋さんとの縁に恵まれ手を差し伸べていただけました。高齢の両親も多少なりとも安心してくれたことが一番嬉しかったことかもしれません。社会から背を向けていましたが、少しずつ社会の方へ進んで行ければと思えております。本当に感謝しかありません。少しでも良いご縁が生まれることを願っております。本当にありがとうございました。

コメント:当方が障害年金業務に取り組み始めて2〜3年目の2014年にご依頼いただいたお客様の再度の手続きとなりました。受給を続けられてしばらく体調不良等々で通院が続けられなくなって受給自体止まってしまったという状況でした。止まっている際には更新を出して停止になっているケースと、更新自体出さずに差止になっている2ケースがあり今回は後者でした。可能な限り遡って申請したかったのですが、コロナ禍も相まって通院が途切れており、その過程の分は受給できませんでしたが通院再開時に遡っての決定が得られました。転居もされていたので、近場でいい先生をご紹介。治療自体もいい方向へ向かっているお話しで安堵しました。自分と向き合って社会復帰されたい方はお話ししていてすぐに分かります。そのようなご縁の方には私のつたない経験談にはなりますが、お話をして役立てていただければと考えて接しております。無事2級で支給再開になって何よりです。

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