2昨年前に適応障害になり初めて心療内科を受診するまで、発達障害という言葉すら、ほとんど知りませんでした。受診にあたり医師より傷病手当や障害年金というものを知らされ、調べだしたという状況でした。これまで転職を繰り返し、また無職の期間も断続的にかなりありました。(主に人間関係でつまづいたり、不満をためこんでうまく処理できずに、先を考えずとにかく辞めてしまうという流れでした)今は就労移行支援を利用しながら、発達障害について勉強し、自己理解を深め、無理なく働いてゆけるように考えています。生活習慣を見直し、体調を自己管理することも必要だと実感しています。障害年金の申請については今回一発で申請が通り認定されました。感謝しています。申請代行を依頼せず、自力で全て申請していたとしたら、ハードルは非常に高かったと思います。